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2009年7月

昭和のスキマを埋めnight

「昭和のスキマを埋めnight」すんごい楽しかった~。

テーマが昭和だけに、出演者の世代別の昭和に対するイメージの話からはじまり、ノッポさんの生後6ヶ月の記憶には笑えた。

安齋さんがNHK「できるかな」の当時のノッポさんを振り返り、面白おかしくチャチを入れる。

「ノッポさんてさ、工作が完成して、できた~!ってきめポーズとるとそのそばからパカーンってくずれちゃったりしてましたよね、『できるかな』じゃなくて、『できないかな』じゃないの(笑)」

それに対してノッポさんは

「テープをまっすぐ貼ろうとしてもまがっちゃうんですよ、だからまっすぐまっすぐまっすぐまっすぐと集中して貼るんだけどそれでも曲がっってしまう。だからあらかじめ足元にテープがまっすぐ貼られたものを置いておいて、曲がっちゃったのをポーンと上へ放り投げるんです。ストンと足元へ落ちる。それでちゃんと貼れてるのをジャーンと出すわけです」

意外な裏話に場内笑いが起こる。

安齋さんは高校生のころはじめてできるかなを見たそうで、ノッポさんの長髪パンタロン姿を見て

「すげー、ジミーペイジだ!」

と思ったそう。

当時、タイガースが長髪で紅白にでられないというエピソードがあったのに、この人はNHKに出てるのがすごいと。

場内爆笑。

いろいろ悩んでいた安齋少年は工作に失敗するノッポさんを見て、

「失敗してもいいんだ、こうやってテレビに出てる人もいるんだ」と勇気づけられたとも言っていた。

安齋さんによると、90年ごろ、ジャストポップアップという番組の司会がみんなダメで野沢直子さんを使ったらどうかと番組スタッフに持ちかけると、NHKに合わないキャラということでいい反応が返ってこなかったらしい(のちに司会されてる)

で、ちょうど「できるかな」が放送終了していたので、安齋さんは尊敬する高見さんを司会にと推したらしい。けれど取り合ってもらえず、「なぜノッポさんを使わない?この番組を見ているロック少年たちは100%ノッポさんを見て知っているはずだ」と掛け合い、ジミーペイジ説も力説したそうで(笑)

絶妙な会話にみんな笑いっぱなし。

それがきっかけでその番組にバーテン役でノッポさんは出演することになったそう。

安齋さんの、「うふふふ」と言ってすわったまま肩をすぼめて上半身後ろにさがる笑い方は空耳のときと同じ仕草。

この日は、DVD発売記念イベントだったので2本同時発売のうち1本を購入するつもりでいたのだが、なんとノッポさんがサインしてくれるという。

安齋さん曰く「ノッポさんはタモリさんと同じくらいサインしないことで有名ですから貴重です」とのこと。わーい。

覚書もかねてちょっと詳しく書きましたが、ノッポさんから「おいぬまちゃんへ」と入ったサインももらい会場をあとにしたわけです。

さて興奮冷めやらぬまま、新宿2丁目にある宇野亜喜良さんのバーへ向かう。

ずっと入りたかったけど新宿のバーに入る勇気がなく、ほかの友人たちともここへ訪れる企画もあったのですがなかなか実現しないままきてしまい、この日やっと入ることができた。

壁一面に宇野さんのイラストが広がっていていい。

スミノフのライムソーダ割りをはじめて飲む。

とっても濃い一日だった。

はぁ、この日はいっぱいお話しましたね、ひさしぶりに楽しかったです。

あれもこれも

もう、盛りだくさんな一日。

友達との待ち合わせまでに2時間あるので、日ごろから行こうと思っていながら保留状態にあったあの場所へ行くことにした。

平和祈念展示資料館。

水木しげる氏の絵でおなじみの中釣り広告をよく電車のなかで見かけていて、気になってはいても電車を降りると忘れてしまっていた。

今日こそは!と、新宿西口から都庁方面へ行く。

建物48階。すべてが生々しく、すっかり入り込んでいるとあっという間に待ち合わせ時間。

いそいでペーターズギャラリーへ向かい友達と合流し外苑前へ。

DAZZLEでのグループ展「ムーン・パレスを描く」にミヤタチカさんの絵を見にいく。

きちんと文庫本カバーになって飾られていてステキな展示だった。

その後は新宿へ向かい、駅構内ベルクへ。

とてもおいしいお店で、昔からエッセンベルクというプレートのセットをよく食べていたけれど、限定食のため売り切れで、そんなときはお決まりのジャーマンブランチビアセット。

Img_2443 美味です!

本日はとあるイベントがあるので、その前に古い喫茶店に入ろう入ろうということになり移動しました。

喫茶店らんぶる

以前に一度きたことがあっていい感じだったので。

昔はとても高級なお店だったのでしょうね。

と、しばらくするとイベントの開場時間が迫ってきたので店をでます。

いざロフトプラスワンへ。

「昭和のスキマを埋めnight」なるイベント。

あの高見ノッポさんと安齋肇さんがゲストです。

つづく…

27日

昨日はまず飯田橋にて例のものを出してきました。久々です。

お昼に辛いものが食べたくて、「冷やしトムヤム」を食べたのですが、やっぱりあったかいほうがおいしいかな。

その後、外苑前に行くもギャラリーが月曜休廊。ガーン←古っ

ギャラリー前に佇む猫がえらく私を凝視してるので話しかけてみる。

…とお次はOPAへ。古谷充子さんのグループ展を見にむかう。

はぁ、いろいろ刺激をもらいました~。

缶バッジいいな…と思いながら芳名帳に記入していると、雨脚が強くなってきた。

まったく雨に対応していない日傘しか持ってなくて、それでもないよりはマシとその日傘をさして急いで表参道駅に向かった。

地元駅でも大降り。

駅前にできた集合スーパー?にダイソーが入っているので傘をかう。

で、タリーズコーヒーで一休み。

Img_2440 本日のコーヒー、Tallを頼んだらすんごいビッグカップでビックリ。写真だとわかりづらいのが残念。

レトロな建物

佐賀町食糧ビルって取り壊されていたんだ…

知らなかった。

むかーし、人に連れられて行ったことがあって、レトロでとてもいい建物だったからいつかまた行こうと思っていたのに。

何年前か、加藤あいがCMで佐賀町食糧ビルにいる風景が流れてたはず。

残念無念。

Img_2426 「鶏肉のパプリカと舞茸のバター蒸し焼き」と、「かぼちゃブロッコリー豆サラダ」

20日の日記

鎌倉の日記のため日々の日記がずれ込んでしまった。

20日、ダイモン ナオ。さんのグループ展を見に学芸大学駅まで。

東横線はあまり利用しないので新鮮~。

完成度の高い小物たちをたくさん見てきました。

コンクリート打ちっぱなしの壁と絵もミョーにマッチしてました。

Img_2428_2 DMといっしょに写ってるお菓子は、ダイモンさんに教えていただいた、学芸大学の街にあるおすすめのお店の一品、バターガレットです。ほかにもおいしそうなお菓子やらジャムやら売っていて目移りしましたよー。

帰りはオオボケで反対方向の電車に乗ってしまい、目をつぶっていたため新丸子駅まで行ってから引き返しました。

よく見ると中華街行きの電車、鎌倉に行くとき乗ったばかりで違和感なく乗ってしまったのだろうか。

鎌倉の旅2

  二日目は朝8時に開いてる珈琲屋で朝ごはんをすませ、鶴岡八幡宮へ。

蓮の花がきれいでしたよ。

お参りをすませて宿へ帰りました。

さてさて今日は江ノ電に乗る予定。

一日乗車券のりおりくんを買って、まずは由比ガ浜駅で下車。

また地図を見ながら鎌倉文学館を目指しました。

Img_2354 雰囲気が伝わるよう、かなり引きの写真を撮ってみました。

旧前田侯爵家別邸、すごく素敵でいい!和洋折衷な建築にグイグイ心奪われました。

建物の中は撮影禁止で記録できず残念。

アスファルトの道はあんなに暑いのに、ここの木陰のなんと涼しいこと。

お次は歩いて長谷駅方面へ。

Img_2369 本当はこの対僊閣に泊まりたかったんですよね。

5月くらいに電話で問い合わせたら、部屋数が少ないので正直なところ、書き入れ時に一人旅のお客はきついらしいので予約できず。

あのつげ義春さんが滞在された宿です。

「あの方はご家族でお泊りいただきましたよ」おかみさん談

昼食をとろうと店をさがすもぜんぜんない。

もっとあっても良さそうなのに。

仕方なくとあるお店でマサラカレーを食べたのですが、おそらくインスタントカレー。

やる気のないおばさんが2畳くらいの調理場でゴソゴソやって出てきたカレー。

わたしの隣に老夫婦が座り注文してましたが、おじいさんもカレーを食べながらどうも不満顔。

どことは書きませんがハズレました(涙)

高徳院は昔行ったので今回はパスし、長谷寺へ。

長谷寺も来た事ありますが、ここはいろいろ楽しいのですこし休憩もかねて。

この後の行動は決めておらず地図を広げ思案した結果、腰越に漁港があるのでいくことにしました。

Img_2403_2 遠くの浜辺には水着姿の人々がわんさかいらっしゃいます。

時間はまもなく15時。

そろそろ帰りを意識しながら、満腹だけど何か食べようと思いました。

鎌倉の食の〆が先ほどのインスタントカレーなんてイヤですもの。

近くには漁師さんのお店があるのでそこに入ることに。

う~ん、ビール飲むわけじゃないし、お刺身だけ食べてもな…てなわけで定食をいただいたのですが。

Img_2405_2 「定食はしらすだげだよ」と、なんかまたしらすになりました(笑)

建物3階から海を見つつ今回の旅を振り返ったのですが、鎌倉に住んでみたいなとあこがれのような思いが胸に残りました。

追記:窓から小さな漁船を見てふと思う。○○丸という船の名前ってどうやって決めるんだろうと。

食事した漁師さんのお店で聞いてみると、好きな名前でいいそうです。

自分の苗字、名前、あだ名。奥さんの名前をつけるかたもいらっしゃるとか。

 

鎌倉の旅

18日から19日、一泊二日で鎌倉へ行ってまいりました。

一人旅でございます。

夏には一人旅をしようと昨年決めて、その一は伊香保、今回はその二ということで。

朝9時に北鎌倉で下車。

円覚寺はまだ観光客もまばらでゆっくり一周できました。

Img_2129

円覚寺をでたところでおばあさんに呼び止められ、「このへんにはね、ひとりで歩いている若い娘に声をかけ、いたずらをするおじいさんがいるので気をつけなさい」と心配されてしまいました。わ、若い娘か…うーむ。

さて、もう一度電車に乗りいざ鎌倉駅へ。

歩いてもよかったのだけど、このあとのスケジュールを考えると厳しそうなので。

鎌倉から小町通りを散策して良さそうな喫茶店で朝ごはん。

銭洗い弁財天へいざ出発。

お参りをすませ、おみくじを引き大吉がでました!

Img_2161 そこから坂をさらに登って化粧坂切通しを降ります。

コンバースではちときつい坂でした。

海か山かといったら山派なので、うっそうと茂る木々の中にいると日々の疲れが抜けてゆく~。

人家のあるところまでたどり着いても変な横道がいくつもあるので、よさそうなところには幾度か入ってみたり。

けれど行き止まりで、岩壁をくりぬいたお墓だったりして、引き返す。

地図を見ながら海蔵寺へ向うと、女子学生の観光グループがぺちゃくちゃキャーキャー来たので少し距離をおく。ひっそり訪ね歩きたいので。

「十六の井戸」はなんか怖かったです。住んでるか住んでないのか分からない民家と山とにかこまれた袋小路のせい?

それから鎌倉駅までいろんな道をぐるぐるめぐり、写真を撮りながら歩きました。

Img_2247 遅めのお昼は釜揚げしらすごはん。

店を出て少しブラブラすると、もう16時近いので荷物を降ろそうとひとまず宿へチェックイン。

身軽になってまたもや外へでて駅の反対側を散策放浪しましたが、やがて足は棒になり…宿で休憩。

夜はですね、20時ごろ外へ出ました。

実はカウンターだけの飲み屋さんとかにフラッと入るのに挑戦しようと思っておりまして。

けど、なんかお店、閉めはじめてる~(汗)

観光客はサーっと引いてもう人いないじゃん(涙)

それでもどこかと探すけど目ぼしいところがない。

串揚げ屋があってですね、外から見ると、おじさんばっかでギュウギュウなんですね。

きっと私が入ったら、みんな怪訝そうな顔するのわかるんです。

なので結局どこにも入れずやめました(笑)

疲れた女系か、夜の香りのする女性とか、のんべぇのおばちゃん風ならきっとすんなり溶け込めるんだろうな。

やっと一軒ラーメン屋さんが開いてたのでゆず塩つけ麺とビールを頼んでその日を終えることにしました。

Img_2320_2 帰りにコンビニで買ったお菓子たち。

一日目はこの辺で。

愛を読むひと

映画「愛を読むひと」 やっと観てきました。

レディースデイで1,000円。

映画館で見るのは久しぶりかな。

いつもDVDになっちゃうから。

じんわりと涙が目にたまったままになる物語でした。

それにしても「タイタニック」から10年以上たってるんですね…

ケイト・ウィンスレットが中年女性を演じてるのを見て、もうそんな経つんだって、複雑な気持ち。今回、肌の質感もしっかり映し出されていたもので。

タイタニックの頃はあんなピチピチの肉体だったのに。

それにしても、悲恋ものはせつないわ。

けれど成就すればいいってものでもない。

あー、いろいろ考えちゃうな。

トタン報告

で、ネットで簡単にチラッと確かめましたら

トタン好きな方けっこういらっしゃる。

しかしトタンの団体ってないっぽいな…。

壁好きなかたが一人で、自称「全日本壁愛好会会員」を名乗っておられました(笑)

それからおもしろそうなのが、別府において 「THE トタニズム・ツアー」なるものが存在するらしい。

町のトタンの建物をガイドさんとともに見て回るようですが、別府じゃなぁ、遠い。

やっぱり個人で回るしかないかな。

あ、トタンもいいですが、モルタルもいいです(笑)Img_1991

こんなふうにビルやマンションの隙間から

木造モルタルがのぞいていたりします。

これは青山にて、撮れたてホヤホヤです。

以上、報告でした。

ギャラリー巡り

「THE MOVIES 21 ”Romance”」が今日で最終日。

急げーってことで、本日のギャラリー巡りは外苑前 DAZZLE よりスタート。

映画のイラストわくわくしました。

観てない映画も観たくなってくるし。

うらやましい企画ですな~と麦茶をいただきながらポートフォリオを眺めしばし休憩。

お次は表参道なので、歩いて移動。

ここでちょっと裏道に逸れてなつかしい南青山マンダラのほうへ。

階段を下りてどんどん裏通りを進むと横道には階段がいくつかある。

Img_2005 いいねぇととある階段をあがっていってみた。

少し行くと横道には下りの階段。

Img_2009 路地の高台から見下ろす感じがおもしろい。

路地をうろうろしながらお次のお目当て、骨董通りからすぐのビリケンギャラリーへ。

漫画家 菅野修さんの個展。

マスクをしている女性ばかりを描いた作品からガロの匂いを存分に嗅いできました(笑)

で、OPAギャラリーとHBギャラリーへ。

HBは、圷順子さんというかたの個展でした。

共感してしまう視点だったのでおこえかけしたら、初対面のかたでしたが

「トタン友の会つくりましょうか」なんて言われました。

トタン友の会…いいかも。

あったら入るっ。

トタンの朽ち、錆び具合について熱く語る…とか(笑)

そうだ、調べてみるかな、ネットで。

偏頭痛が~

9日夜からずっと偏頭痛がつづいている。

9日に帰った後眠れないまま朝になって10日は午前中少し眠って午後には普通に生活しだしたのだけど、酔っ払っているみたいに頭がもやーっとしたまま、調子悪くて仕方ない。

普段眠れないことは滅多にないのですよ。

眠りは重要で、三度の飯よりしっかり睡眠とるほうが元気になれる。

そんな状態のまま昨日は15時30分頃家をでて、吉祥寺へ。

オニキユウジさんと柳原陽一郎さんのライブでした。

柳原さんの曲はいろんな表情があって引き込まれてしまうんですよね。

不思議なことに、柳原さんの曲聴いてるときは偏頭痛がスーッとなくなったのです。

ユメノサキマデ ツレテイッテヨ キングオブロケンロール

ライブが終わると夢は断ちきられ、そんなもんさとホームへ急ぐ。

そしてライブ後から再開した偏頭痛はいまも引かず。

それでもさ、絵かくぞー。

茅場町と青山

昨日、茅場町にあるペーパーボイス東京に行ってきた。

先輩の上路ナオ子さんと山本恵未さんとご一緒。

「女性装丁家の仕事」展」を見にいったのだった。

ギャラリーで待ち合わせたのだが、地下鉄って何番出口から出るとか調べてないと分からないもので、プリントアウトしてきたギャラリー地図を駅員さんにみせてきいてみた。

すると私の背後から女性の声で

「そこ、私の勤めてる会社なのでいっしょにいきましょっ」と声をかけられた。

あっけにとられながらもおもしろい展開でラッキーだった。

ペーパーボイス東京は紙の会社だそうで、こだわりの一枚をさがしだすにはいいみたい。

展示を見た後喫茶店へ。

純喫茶ですよ、やっぱりいいわ。

一人のときは大抵安いコーヒーショップに入りがちなのでうれしい。

飲んだことのないアイルランドコーヒーを頼もうとしたら

ブランデーがかなり入るからと止められました(笑)

真昼間ですもんね。

そこでオランダコーヒーに換えました。

Img_1975 ホットケーキのボリュームもすごかった!

その後は青山へゴー。

途中、電車を上路さんだけ降りて扉がしまってしまい山本さんとわたしを乗せて発車してしまうというハプニングもありましたが無事に青山で合流。

いつもの塾を終え11人?でパスタやへ。

育子さん、ほんとにおめでとうございます!

ゆめ

最近、寝ているときに夢をみていても、目が覚めると忘れてる。

たしかに夢を見ていたのだけど思い出せない。

そういう夢ってあんまり意味がないらしい。

でもときどきすんごいリアルだったり、夢の一部始終を覚えていてまるで見てきたように話せるものってなにかしらのメッセージだったりする。

なんてね、結構神秘的な世界、スピリチュアル系信じてます。

Aaa_3

↑自作漫画「トロッコ」に出演のおじさん

今回のグループ展用の名刺に登場。

同期の桜

午前中ビデオを観ました。

「あゝ同期の桜」です。

♪貴様とおれぇと~は~同期のさぁくら~

ってのは何度か聴いたことあるんですが映画は初めてで。

ボロボロッと泣けました。

そういう歴史の上に今があるんですよね。

ふだんは意識せずにおりますが。

この映画には鶴田浩二さんが出演されてます。

最近、鶴田浩二さんの絵を描いたので、「同期の~」を観るきっかけにもなりました。

映画とは別に「サンドイッチマン」という曲も歌われていて、それをテーマにした絵です。

先日のグループ展でも飾らせていただきました。

そのとき、サンドイッチマンとは何?という話が。

一、駅弁売りみたいに歩いてサンドイッチを売ってる人 とか

二、お笑い芸人のサンドイッチマン とか

絵の意味が分からないという問題が発生しました。

私は50代の方々とともに、

「看板に体を挟まれてるから…」と説明。

まぁすぐに解決しましたが。

鶴田世代の方々にはとても喜ばれていた?!ようでよかった。

任侠物ももうちょっと見とこうかな。

鶴田浩二かっこいいですよ。

ブックオフ

今年に入って家の近くにブックオフができました。

この店舗では古着も扱っているので、今日は洋服を売ってきました。

10点で590円、安っ!

残り4点は引き取れないと言われました(涙)

その4点の中には新品も含まれているのに何で?

2~3年前の人の記憶に残ってる流行物はダメってことなのかな。

廃れた感じで買い手がつかないのかしら。

それとも別の日に行って、別の人に査定してもらったら案外引き取ってもらえたりして(笑)

基準が知りたい。

むかーし買ったアングロマニアのTシャツはすんなり引き取られちゃった。

ヴィヴィアンのギャラクシー柄シリーズのものでした。

今じゃ派手すぎてとんでもありませんよ(汗)

住所録

先日のグループ展の芳名帳を見て、エクセルで住所録をつくるのに挑戦しようとしたものの、作業が進まないので今回にかぎり「手書き住所」でのお礼状がお手元に届くと思います。

明日あたり、ポストへ投函できるかな…

しばしお待ちを。

今日は世界堂で画材のお買い物しました。

久しぶりの池袋

東京芸術劇場の展示室にて友人のグループ展がやっているので見に行きました。

池袋に着いてまずお昼を。

「マレーチャン」というマレーシア系のお店でココナッツミルクチキンカレーを食べました。

写真には載ってないけど、〆にデザートとホットとコーヒーもでましたよ。

Img_1963

さて、目的の場所へ。

銅版画でバラエティに飛んだ作品がずらーっと。

装飾的だったりイラスト風だったり、絵画風のもあり。

ヨーロッパの昔の本の挿絵風のものを見て、

「あー、私が絵を描きたいと思った原点だな」って思ってみたり。

リチャード・ドイルの妖精画がすきだったんですよね。

数年前、宇都宮の美術館で展示があったとき、見にいっちゃいましたもん。

ちなみにリチャードの甥がコナン・ドイルです。

いまはその原点から遠い絵を描いてますが(笑)

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