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山本文緒の本

友達から「山本文緒のとある小説がとてもいいよ」とすすめられ、春ごろ古本屋でみかけて買ったけどそのままになっていたのを思い出す。

それを先日手にとって、寝るとき、電車の中、喫茶店で少しずつ読み進めていた。

友達からキツメの恋愛小説だということは予告はされていたけれど、んまぁーほんと中盤以降、精神的にきつかった。

たしかにおもしろい。おもしろいけど寝るときに読んでいるとせっかくの眠りが変なスパイラルに巻き込まれて困ってしまった。

昨日それを読み終えてほっとして、「読んだよ」と友達にメール。

ヴィレッジヴァンガード店頭にも山本文緒さんの小説の紹介文が書いてあったけど、どれも手ごわそうなのでさらに読むには覚悟が必要。

保留中のもの…チャールズブコウスキーの小説、町外れの図書館にしか置いてなくて取り寄せしなくては。

それとDVD「ヴィーナス」、地元2軒TUTAYAにて取り扱いなしで未だ観られず。

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