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2010年9月

脳天直撃

さきほどDVDを返しに行きがてら、駅前のアートフリーマーケットをぶらぶら見ておりましたら、脳天に軽い衝撃をうけまして。

これは99.9パーセント鳥のフンですぜ!と脳内にアナウンスが流れたので、目の前のデパートの化粧室へ駆け込みました。

幸い綿の帽子を被っておりましたので、石鹸でゴシゴシ洗う洗う。

屋根のないところで、出店者がくつろぎながら手作り品を台に広げてのんびり売っていて、100人くらいはその道をゾロゾロ歩いてるのに、なにゆえわたしの頭やねん!(笑)

鳥のフンの被害のある場所でもないのにです。

なにかいいことあるのかしらね。

音楽会

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今日は雨降り、涼しくてよい。

本格的な秋の日の訪れに、温かい飲み物がほしくなるなぁ。

13日のブログ「愛の時間」につづき、昨日は美輪明宏さんの音楽会へ行ってきた。

この音楽会のテーマが「愛」、愛にはいろんな形があるなと思う今日この頃。

わたしの住む町での公演なので、自転車で行けるのがうれしい。

第一部は唱歌中心に生ヨイトマケの歌を聞くことができて号泣、迫力がすごい!

美輪さんご自身の戦中の体験、従軍慰安婦のお話とその女性たちの心情をつづった歌も泣けてくる。

第二部はシャンソンで、演劇、ミュージカルをみているよう。

最後の曲はピアフの「愛の讃歌」 先日柳原さんが歌ってくれた愛の歌だから、とても楽しみにしていた。

美輪明宏さんの音楽会は以前から行きたかったのだけど、そのうちに…と先延ばしになっていたところ、先日新聞の折込ちらしに「チケットを特別価格でおわけします」とあった。

胸に引っかかったまま柳原さんのライブで愛の讃歌を聴いて即決定!絶妙なタイミングだったのだ。

これも何かのご縁でしょう、「行きなさい」ってことでしょう、って自分なりの解釈をした次第。

しっかり浄化されて、もと来た道を自転車で帰る、自転車で…ああ超現実。

東京タワーへ行こう

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同じ電波等であるスカイツリーにおされ気味なんじゃないか?と心配でもあったから(そんな心配まだ早いか)先月、思い立って昭和の花形である東京タワーへ行ってきた。

ここを訪れるのは子供のころから数えて4回目くらいだろうか。

やっぱり地方のレジャー施設のような寂寥感がただよっているかんじがいい。(ごめんなさい、でもその味が好きなのですよ)

お化け屋敷が今流行の3D!ちょっとわくわくして入ったらこれまたびっくりで、さすが東京タワーといった○○さです。○の部分はご自身で体験してみてください(笑)

蝋人形館も10年前とほぼ変わらず…あ、変わっていたのは西洋の拷問風景の蝋人形がベニヤ風の壁で覆われて、大人だけが覗き穴から見られるように隠されておりました!

覗き穴から中をみても、何をしている人形なんだか全然わからなくなっているし、クレームが入ったのだろうか。

しかしノッポンが毒舌キャラだったなんて。。。

愛の時間

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愛の調べが胸に満ち満ちて

こぼれてしまいそうな

夏の終わり

さて今日は、国立新美術館へ「Man Ray」展を観に行く。

本日最終日。

係りのお兄さんが

「チケット売り場はここ一箇所のみでーーす」と叫んでいるので早速買い求め、いざ自動ドアを入ろうとすると中からひとりのご夫人がでてきて

「チケット買っちゃったかしら?」と聞く。

「あ、はい」

「一枚余ったから、差し上げようと思ったんだけど…」

見ず知らずのわたしにそうやってお声をかけていただき、

とっても嬉しくて“ありがとうございます”と

ふわりとすれ違う。

すてきな波長を感じるご婦人だったな…

六本木 カフェ・ド・巴里にてピアフの「バラ色の人生」を耳にする。

柳原さんの「愛の讃歌」がふと胸をよぎる。

報告など

NPO砂浜美術館

「第22回 Tシャツアート展 安西水丸審査」にて、ひらひら賞をいただきました。

これを励みに精進します。

ねづっちです。

最近の小学生の間で、ねづっちの「ととのいましたー」が流行っているらしい。

「自転車とかけて、車と解く。その心は…どちらもタイヤがあります」とか言ってるらしい。

それ、ととのってるの???って突っ込みたくなるね。

そこでわたしもなぞかけをひとつ。

「爆弾とかけて、布団と解く。その心は…どちらも吹っ飛びます」

おいっちです。

爆弾という突飛なお題になってしまったのは

ここのところDVDの「24」にハマッテイルからだろう(笑)

(北の国からは先日無事に見終わりまして。昨日、朝の情報番組に蛍(中嶋朋子)が出ていて当時の映像も流れたりして、時代遅れと思いきや何気にタイムリーだったのでした)

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