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2010年10月

身長

Photo 27インチのママチャリに乗った、アンガールズのようなタッパのある男性とすれ違った。

目線の位置に違和感をかんじて何気なく見ると、自転車のサドルが限界まで上がっている。

随分上のほうに顔があるわけだ。

身長といえば、昨日観たDVD「探偵物語」の薬師丸ひろ子と松田優作の身長差もドキドキする。

薬師丸ひろ子は身長155センチらしいので、自分と変わらない。

映画のラスト、空港で松田優作と濃厚なキスシーンがあって、「奥手な女子大生役の薬師丸」として観ているこちらは「優作さん、そんなに…えっ」というかんじ。

キス後、薬師丸は足元が少しふらつくのを必死に耐えてるように見える。

映画公開当時、私は小学生だったのだが、テレビの中の松田優作が記者会見で「薬師丸ひろ子の唇、わたくしがいただきましたっ!」と叫んでいたのを思い出す。この人、大人なのにキスシーンくらいでなんであんなにやり遂げた感いっぱいなのだろうと不思議だった。

でもやっとそのキスシーンを見て“そうか、それで叫んでいたのか”と納得がいった(笑)

24ってハマル

Photo

DVDの「24」、シーズン5まで観た。もう止まらないよ、どうしよう。

デイビット・パーマー大統領、好きだったのに暗殺されてしまうし、トニーとラブラブだったミッシェル・デスラーも殺られてしまった。

クロエ・オブライエンのキャラもいいのでのめり込む。

中だるみもなく、こんな手に汗握りっぱなしの、ジェットコースターみたいなストーリー展開に、ほんと感心してしまう。

1話ずつ観終わったあと、なんだか血圧上がってるようなかんじで、日常のテンションに戻るの大変。

物語に入り込みすぎてしまうから、どっと疲れるんだなぁ、これが。

 

横溝正史作品も3作観た。

「八つ墓村」「女王蜂」「獄門島」

野村芳太郎監督の八つ墓村、渥美清が金田一役で驚いた。

市川崑監督の女王蜂、中井貴恵の女王蜂役がちょっと合ってなかったような…生意気言ってすみません。

獄門島って、岡山県の六島というところがモデルらしいので行ってみたいなぁ。ちょっと遠いか…

余談ですが、「純喫茶磯辺」というDVDおもしろいです。

ジンクス

先日、鳥のフンが頭に命中したとご報告しましたが、

ネットで調べてみると、いい出来事がおこる前ぶれであるとのこと。

とってもスケールの小さな出来事で、本日それが証明されることになろうとは。

夕方地元で買い物をしていると、百貨店でくじ引きがやっている。

買い物レシート1000円分で一回、ガラガラ~っと回せるらしい。

赤い玉がハズレ、白い玉がアタリ。当たると1000円分の商品券がもらえる。

アタリは400名様。

ハズレる人続出で、飴玉ひとつもらってみんな帰って行く。

本当にアタリの玉は入っているの?なんて思いながらもなんだか当たる予感がして、ちょうど3000円分で3回引けるのでやってみた。

白い玉がでた。

ガラ~ン、ガラ~ン「大当たり~」と金を鳴らされた。

「あと2回ですね」

また白い玉がでた。

受付のおねえさんがのけぞって、並んでるお客さんからオオッとドヨメキが。

ガラ~ン、ガラ~ン「また大当たり~」と金を鳴らされる。

さすがに3回目は赤い玉でハズレでしたが。

「お客さん、すごい強運ですよ!」と商品券2000円分受け取る。

本日3000円使って2000円戻ったことになる。

普段クジ運ないのに

鳥のフンのジンクスは本当だと思う(笑)

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