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2012年1月

君の名は

いろはカルタ展にお越しくださりましたみなさま、ありがとうございます。

昨日搬出してまいりました。

いろんな画風の作品がたくさん並び、とても見ごたえがありました。

今回のわたしの展示作品です。

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下は読み札です。

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作品は「君の名は」の岸恵子。

作品を描く前に、数寄屋橋跡に行ってきました。

ちゃんと川が流れていた痕跡もありましたが、当時の風景を重ねようにも

脳内では無理でした(笑)

先日吉祥寺トムズボックスの友人と久しぶりにお茶をした。

月に一度は鎌倉に足を運ぶようにしているのだとか。

先日の葉山へ行った日、鎌倉を素通りするのが苦しかった~。

追記

ゴヤ展行こうと思ってたのに終わっちゃったじゃんか…

葉山へ

25日、葉山にある神奈川県立近代美術館へ、ベン・シャーン展を見に行ってきた。

まだ行けてなかったお友達と4人、小旅行のようだった。

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美術館の前は海。

お天気もよく、気持ちいい。

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砂浜へ降り立つ。

冬の海。

サーフィンをする人。

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たまには遠くに行ってのんびりしたいなー。

きみと遠くの島へ逃げる

カンカン照りの空の下

(柳原陽一郎  BAD LOVE より)

いろはカルタ展、29日までDAZZLEにて開催中。

どうぞ宜しくお願いいたします。

年の初めに思うことなど

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写真は昨年12月の横尾忠則氏 府中市美術館第2回目公開制作終了時

次は7回目でしたか、2月に行われるようです。

絶対行きます。

先日の公開制作時、横尾氏が客席に自らカメラを向けて、パシャパシャやりだした。

その写真が横尾氏のブログにアップされました、わーい。

今読んでる本に、楢山節考の話題が出てきたのでちょっと書きます。

木下恵介監督と今村昇平監督の2作品あるうち、

個人的に今村昇平監督版のほうが好きです。

姥捨を題材にしていますが、姥捨てシーンよりも(もちろん見所ですが)

あの「集落の日常」に酷くショックを受けたのです。

生々しさがしばらく頭から離れない、そんな衝撃作でした。

カンヌ国際映画祭でパルム・ドール賞に輝いているのですね。

映画のDVD借りて、ふと思うのは

おもしろい映画に出会うけれど

もう一度お金をだして借りてみたいかと考えると

かなりふるいにかけることになるってこと。

ほんとに少数が残るだけだ。

人の心に残るって大変なことなんだけど

そういう絵が描けたらと思う。

追記

横尾忠則氏の映画が製作されているようで、こちらも楽しみ!

いろはカルタ展

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今月17日よりDAZZLEにて「いろはカルタ展」に参加します。

私は、「は」の字で絵と読み札を描かせていただきました。

お時間ございましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。

「いろはCarta展」

2012年01月17日(火)~ 2012年01月29日(日)
会田菜美 アカサカヒロコ  あす いざわ直子 石黒万友佳
いしざきなおこ 泉 雅史 伊藤ハムスター いわがみ綾子
上田チアキ 老沼果帆子 大窪洋子 オオマエメグミ 門川洋子
金子正美 木波本陽子 霧生さなえ 草野文香 クボ桂汰
くぼたたま 高良真秀 小鹿あきこ 小松容子 齋藤洲一
佐々木一澄 庄司あやの シライケン 鈴木勇介 瀬谷カモメ
高橋ユウ 千田ひろく チャロケイコ 内藤あや 永島壮矢
なかむら葉子 中村奈々子 名取あき 西山亜紀 陽菜ひよ子
船越加那 matsu(マツモトナオコ) 松本麻希  真昼
三豊ちぇり 宮原あきこ 吉川周哉 米沢成和

2012年

2012_2 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

初夢は、よく覚えておらず。

年末に観た健さんの映画

「君よ憤怒の河を渉れ」が良かったです。

最後には汚名返上してくれるだろう安心感を裏切らず、後味すっきりです。

鶴田浩二の

「暴力団 再武装」(以下 ネタバレ注意)

ラストに労働者たちから石を投げられるも、仁義だけは貫きながら鶴田浩二は割腹自殺するという、いい人だろうと肯定しちゃいけないよという終わり方。

死をもって罪をあがなうことを潔しとして観るものなのだろうけど。              

これ、映画館で見た人は主人公になりきって肩をイカらせて出てくることはなしに、意気消沈して映画館から出てきたのでしょうね。

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