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2012年10月

東京装画賞のこと

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山脇ギャラリーへお越しくださいました皆様、ありがとうございました。

上の写真が今回竹尾賞をいただきました作品です。

ガラスケースに納められてきちんと並んでおりました。

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授賞式の当日、会場は大盛況。

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竹尾賞副賞の紙の見本帳セットが届きました。

もうプロ仕様です。

宝の持ち腐れにならぬようにせねば(笑)

お知らせ

下記の展示にて、竹尾賞受賞者の6作品がA3パネル(1枚です)になって掲示されます!

もちろん私の作品もですー。

もしお時間ございましたら展示と合わせて眺めてくださいませ。

「私のこの1冊、この1枚」展

2012年10月24日(水)~11月9日(金) 土日祝/休
10:00~19:00
※初日は17時まで、11月7日(水)は13時まで

株式会社 竹尾 見本帖本店 (AM10:00~PM7:00 土日・祝休) 

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-31F

 ショップ TEL:(03)3292-3631

http://www.takeo.co.jp/site/event/central/201207.html

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東京装画賞のことが、朝日新聞10月21日朝刊の記事にありました。

来年も開催されるとのことです。

口元が似てるなーとじっと見ていたら

今日、都内某場所を歩いていると、前方よりお年を召した(すみません)

かなり痩せているご婦人が歩いてきた。

目深にオレンジ色のサンバイザーをかぶっていたが、つばの下からのぞいた鼻先と口元と輪郭は、あの女優さんに似てるなーとじっと見ていた。

だんだん近づいてきてその差わずか2メートルになったとき、そのご婦人が顔をあげた。

!!!!!いしだあゆみ!!!!!

やっぱりやっぱりーーーー

キャーキャーーーーーーー(心のなかで踊る)

♪町の灯りがとてもきれいね横浜 ブルーライト横浜~♪

じゅーーーん、ほたるーーーー

なんてね、しばらくひとりで浮かれてしまった。

こんなとき、ツイッターなどやってたらつぶやいていたのだろうな。

帰り道

13日市ヶ谷からの帰り道

ふと新宿で見上げた空

地震雲?!

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東京装画賞

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12日より山脇ギャラリーにて東京装画賞 受賞作品展がはじまりました。

私の作品も飾ってありますので、お時間の許される折にご高覧いただけますと嬉しいです。

13日は13時~15時 授賞式です、こちらも是非に。

http://www.tosho-sekkei.gr.jp/tokyosouga/

今日は柳原陽一郎さんのライブだった。

さっき帰ってきたところ。

嵐のような体感と暖炉のあたたかさとアンケートに書くつもりが

嵐の描写をしているうちに、肝心の“暖炉のあたたかさ”を書き忘れてきてしまった。

どうしよう…

これじゃ嵐のような凄まじいライブだったことになっちゃうじゃんか…ションボリ。

ろっぽんぎ

21_21 DESIGN SIGHTにて「田中一光とデザインの前後左右」を見てきた。

その日は小池一子さん、廣村正彰さんのトークイベントがあり、オーパギャラリーの藤波さんとご一緒させていただいた。

小池一子さんが矢川澄子さんの妹さんであることを、トークイベントの前日に知って驚く。

時代の先端を行く人々の生きた言葉をきけたこと、すごく貴重なことだと思う。

一光氏の名言なども胸に響いた。

今から20年近く前、現代アートを集めた不思議な空間へ、人に連れられて行ったことがあった。そのとき見た中に、今をときめく奈良美智氏の作品もあった。

その空間こそ小池一子さんが若手を応援するという趣旨で始められた「佐賀町エキジビットスペースだったのだ。

その建物は佐賀町食糧ビルと言い、もう今は取り壊されてしまったが、レトロで素敵な場所だった。

ご報告

水没した携帯電話のデータ、復旧できたと連絡がきました。

あんなに水中グルグルしたら無理だろうと思っていたのに。

ご心配おかけしました。

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