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火を灯す

三つのマッチを一つ一つ擦る 夜のなか

はじめは君の顔を一度きり見るため

つぎのは君の目を見るため

最後のは君の唇を見るため

残りの暗闇は今のすべてを思い出すため

君を抱きしめながら

―――――ジャック・プレヴェール―――

浸ってしまうそんな夜。

何故?

ジャック・プレヴェール

天井桟敷の人々の脚本を書かれたのですね。

この作品、ビデオ屋がまだVHSだったころに借りて、

DVDに切り替わったいま、見ようと思ったら取り扱いがない、残念。

先ほどからYou Tubeで越路吹雪の愛の賛歌など聴いています。

なんか胸にくる、そんな夜。

あ、フランス映画の「柔らかい肌」観ました。

そわそわしたりじれったかったり。

体感できる映画。

外苑前DAZZLE「いろはCarta」展に参加しております。27日まで!

どうぞ宜しくお願いいたします。

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