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ドラマもさまざま

某高校の卒業文集の入力作業のお手伝いをした。2クラスで80人分、目も指も疲れた。

1つ目は「クラスのことをほどんど語らず、部活の思い出のみ語ったクラス」

2つ目は「新クラスで仲良しがおらず絶望したが、後に最高のクラスだ、みんな大好き、終わりたくないとみんなが申し合わせたように綴ったクラス」

ずいぶん差があって、後者のクラスは入力しながらこちらまで充実して青春の香りが漂った。

昨年12月に映画「かぐや姫」を観た。とんでもなく号泣した。

―姫の犯した罪と罰―というサブタイトルが、あの絵に似つかわしくなくて気になって。

それから先日、ゼログラビティを観ようと映画館へ行くと、時間的に合わないので「永遠の0」を観ることにした。賛否あるようで、でも自分なりに観たらいいし単純にこういうのこそ泣いちゃうのかなぁなんて思ったのだけど、ちょっと涙ぐむ程度だった。

映像の技術なのか、五感が反応して空気感だったりにおいだったり、その場にいるような、自分が撃たれるような、空から落ちるような、、、

そのせいで「観客として泣く」とはならなかったのかな。

先週、上路さんや山陽堂書店の遠山さんのお誘いで

国立での「ピッキーとポッキーのはいくえほん」原画展へ出かけた。

嵐山光三郎(文)、安西水丸(絵)お二方のトークショー。

終了後の宴、嵐山氏の知床旅情版どんぐりころころと、水丸先生のとあるモノマネがおかしかった。

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