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2014年6月

道に青いトマトが落ちていた

近くのスーパーまで買い物に

砂利の駐車場にゲンコツくらいの青いトマトがぽつんと落ちていた

とてもみずみずしいつるんとした青はこんなところに落ちていたらかわいそうなくらいだった

もうすこし赤くなるまで房につけておいてあげればよかったのにね

それから50メートルくらい行くと、細い歩道にまた青いトマトが落ちている

なぜ青いトマトを収穫したの?

虫食いで畑のすみに捨てられているのとはちがう

ピカピカのトマト

場違いなところで鳥に啄ばまれることもなく

干からびてゆくのかな

追記

青いトマトは毒性がつよくて虫もよりつかないのか、、、

再び追記

かなしいトマトの末路

その日の夕方、歩道のトマトは車道へ転げ

駐車場のトマトは踏まれてぺしゃんこになっていた

表情

チケット購入後なかなか行けなかったバルテュス展へ行く。

後に奥様になる日本人女性の顔の素描、想いがこもっていて素敵だった。

柳原さんのライブへ行く。

アンケート出したけれどここにも書き足そう。

「ブルースを捧ぐ」は遠い国の話じゃなく、今までにないくらい等身大に自分と重ね合わせてしまった。

それから久しぶりの「みんなガケップチ」がとても晴れ晴れしていた。

ガケップチは希望へと続いていた。

柳原さんの歌は、“生きている歌”、同じ歌なのにいろんな表情があって、今日はとても寄り添ってくれた。

ありがとう。

「花に聞くvol.10 牡丹」展 終了しました。

Photo_3 

ちょうど入梅。

オープニングの日は、23時を過ぎてもこれでもか!というほどの激しい雨。

そんな雨・雨・雨な一週間でしたが、お越しくださいました皆様ありがとうございました。

この写真いちばん手前のブルーバックにピンクの花が、今回出展した絵です。

なんとこの絵、とてもうれしいことにお嫁行きが決まりました!

見初めてくださったお方に深く感謝です。

この牡丹展に添えた文です。

タイトル「迫力の花」

美しい女性の容姿にたとえられる牡丹の花。
今回セクシーな女性とともに描いたら、ふしぎと牡丹が男性に見えた気がした。
花言葉は「高貴・誠実・恥じらい」…とすると、やはり女性?
男性に見えたのは、気のせいだったか。

追記:13日AM0:00過ぎ、窓の外でさかりのついた猫の鳴き声。

静まり返った中、だいぶ響いている。

もう一匹が応える…が、どうも志村けんみたいな声になってて笑える。

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