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からあげのレモン

カル○ットというドラマを何の気なしに観た。

その放送分が第何話なのかも知らなかったが、まるで一話完結なのでは?という運びで、夫婦の出会いから別れをなぞっていってくれているので自然と観てしまったのだ。

この話の中で、旦那さんの気持ちがどうしても共感できない。

日々暮らしていて、奥さんの魅力が薄れていくのはわかる。

でも、からあげにレモンをかけたからってあんな反応ない。

いっしょになりたいと思った人なら、「あーからあげレモンないほうがいいなー」くらい言えばいい。

相手が絶対レモンかける派だとしても、そんなのそれぞれだもの「えー、そうお?おいしいのにー、次からは自分のだけかけるようにするね」ですむ話じゃないか。

生活のなかで“違う”ことは相手に寄せていったり寄せてもらったり、そうやって行くものだよなあ。すこしくらい喧嘩したっていいじゃん。

レモンのことからボタンのかけ違いになってゆくなんて、あんな心の離れ方は悲しいだけだわ。

というかそれでコトゴトク醒めるなら、もともとそれほど好きじゃなかったんだよ。そう思う。

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